docomoのポケットWi-Fiの制限や料金は良い?

モバイルWi-Fiルーターにも色々な種類が有りますが、docomoのポケットWi-Fiは
通信可能エリアが一番広いと言われています。ここではdocomoのポケットWi-Fiについての詳しいご紹介と、その他のモバイルWi-Fiルーターとの比較をご紹介します。是非、ご利用時の参考にしてください。

docomoモバイルWi-Fiルーターについて

docomoポケットWi-Fiは、何といっても3大キャリアのひとつdocomoの製品ですので
通信可能エリアが広いのが特徴です。正しくはdocomoではポケットWi-Fiと言う名称ではなく、モバイルWi-Fiルーターと呼ばれています。

購入前に自分がよく使う場所で、電波が入るかを確認しておく必要が有ります。特に高速通信可能エリアなのかが気になるところです。ただ、docomoの場合は、インターネット回線と一緒に、通話回線も通しているため、電話の利用者が増えるとインターネットの帯域が圧迫されてスピードが落ちる傾向にあります。

docomoのモバイルWi-Fiルーターは色々な機種が有りますが、最新のPREMIUM 4GTM対応機種は国内最高の通信速度を誇っています。現在では、「Wi-Fi STATION HW-02G」と「Wi-Fi STATION L-01G」の2種類のモバイルルーターが対応しています。2016年3月には、新機種「Wi-Fi STATION N-01H」が発売予定です。

4G/LTEよりも、受信時最大速度が向上したこのPREMIUM 4GTM対応機種は、動画のダウンロード時間を短縮できるなどと、通信速度の面でストレスなく使用できます。速度が速くなったことだけでなく、駅や繁華街などでの人が多く集まる場所での繋がりやすさや、快適に使えるかも大切な要素ですね。

「Wi-Fi STATION L-01G」の特徴は、Wi-Fiルーター最大クラスの大容量モバイルバッテリー機能を搭載していますので、長時間の利用が可能です。
外出先などで充電したくてもできないときなど困った経験は誰もあるはずです。モバイルチャージ機能をしようしてスマートフォンやタブレットに充電を行うことが出来ます。

また通信状況に応じて自動で電力を最適にコントロールしバッテリーを長持ちさせる機能を搭載して優れもののモバイルWi-Fiルーターです。
「Wi-Fi STATION HW-02G」は2400mAhバッテリーを搭載しています。LTE-Advanced使用時でも8時間の連続通信が可能なため、外出時でも安心して利用できます。
また、付属のクレードルにセットすると、自動で高出力Wi-Fiに送信に切り替わり、広範囲で利用が可能になります。自宅でも快適に利用することが出来ます。

2016年3月発売予定の「Wi-Fi STATION N-01H」は、国内初のLTEアンテナ内蔵クレードルでご自宅でも快適通信が出来るようです。

docomoのモバイルWi-Fiルーターの料金プラン

たとえばdocomoスマートフォンユーザーであれば、新料金システムで2台目にモバイルルーターを持てば、カケホーダイとパケあえるに申し込みで、モバイルWi-Fiルーター基本使用料が¥1,900で手軽に利用できます。

家族で使用する場合も、ルーターや家族みんなでパケットを分け合えて、国内完全にかけ放題で、ルーター基本使用料は、¥1,900で一人でdocomoの利用も、家族でdocomo利用も同じ料金です。

これからdocomoに乗り換えを考える方も、現在利用中の人もモバイルWi-Fiルーターの新規契約では、基本使用料は同じです。ただし、この基本使用料はスマートフォンの2台目ユーザーとしての契約の場合です。

docomoモバイルWi-Fiルーターを単体で契約する場合は、かなり割高になり
WiMAXやY!mobileのポケットWi-Fiを利用するほうが断然お得ですね。

なぜ単体で、docomoのモバイルWi-Fiルーターを使用すると、割高になるのかですが、docomoではモバイルルーターもスマートフォンと同じように基本使用料+インターネット接続料+データ通信量が掛かるからです。

ポケットWi-Fiを比較しよう

ポケットWi-Fiは大きく分けて、3種類となります。docomo系とWiMAX系とY!モバイル系です。それぞれ、通信最高速度や通信量制限、月額費用、繋がるエリアが違います。

その中でも、もっとも重要なのは繋がるエリアではないでしょうか?せっかく低料金で契約しても、繋がらないのでは話になりませんね。各通信会社のホームページ上に、地図上から繋がるエリアが確認できるので、利用する地域が繋がるエリアなのかを確認しましょう。

エリアを確認したら、次は通信速度制限の確認をしましょう。WiMAX系では、1カ月7GBまで高速通信が可能で、Y!mobileも同じですね。ただしY!mobileではアドバンスモードを使用するポケットWi-FiプランLに加入すると7GBデータ制限が無くなります。

お得なプランのようですが、契約期間の2年が3年へと引き伸ばされています。
また基本料金も引き上げられていますので、注意が必要です。Y!mobileのスマートフォン契約者ですとセット割の割引があるので、実質低料金で無制限通信が可能となります。

通信エリアを確認して、料金設定の確認をしたら、後はキャンペーンなどを利用して、もっとお得にポケットWi-Fiを利用しましょう。各キャンペーンにはキャッシュバックやスマホケータイとの契約で月額費用が安くなるサービスまで、各種お得なものがあります。

お得なプロバイダーとの契約で月額料金が変わってきます。事務手数料に端末代金や初期費用が掛かる場合もあります。代表的なプロバイダーと言えば、GMOとくとくBBのWiMAX2やYahooWi-Fi、so-netモバイルLTEで、料金設定がかなりお得ですね。

どこも2年契約の縛りが付いていますが、GMOとくとくBB【WiMAX2+】が断トツに安いと言われています。Broad LTEで契約しても、通信速度などで満足できない場合、他インターネットへの0円で乗りかえることができます。Broad LTEではdocomoのモバイルインターネットを使用しているので通信エリアも安心です。

ただし契約済みスマートフォンと新たに契約するモバイルポケットWi-Fiは通信料を共有します。モバイルポケットWi-Fiは普通に使っていても通信量は増えてしまいます。必ず余裕を持ったプランを契約してください。

モバイルポケットWi-Fiの申し込みはネットからだけではなく、ヨドバシカメラやビッグカメラなど家電量販店でも申し込むことが出来ます。家電量販店では、各店でキャッシュバックなどのキャンペーンも行われています。

モバイルポケットWi-Fiを使用する最大の目的は、バッテリーの持続とネット接続が安定であることが重要です。その点からも、どのモバイルポケットWi-Fiを選ぶのかを考えることをお薦めします。

ポケットWi-Fiに格安SIMが利用できるって本当?

各ブロバイダー契約をして使用できるモバイルWi-Fiルーターですが、実は格安SIMでの利用も可能なのです。格安SIMと言えば、スマートフォンでの使用を思い浮かべますが、実はモバイルルーターでの使用もできます。それぞれモバイルWi-FiルーターはSIMカードを差し込めるようになっています。

格安SIMの最大のメリットは、格安SIMを端末に差し込むだけで、キャリアの月額使用量より安い料金になることです。

格安SIMは、ほとんどdocomoの回線を借りうけた物が多いため、docomoの端末で有ればどの格安SIMを使用しても対応できるので安心です。
格安SIMをモバイルWi-Fiルーターで使用する場合、複数の機器に接続が可能です。

格安SIMを使用するのに向いている人と言えば、電話をあまりかけない人です。LINEなどの無料アプリで通話を済ませる人は、通話料を大幅削減できます。またキャリアメールをほとんど使用しない人も、格安SIMを使用するのに向いています。

さて格安SIMをモバイルWi-Fiルーターで使用する場合、できればSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを選ぶことでメリットが有ります。まずキャリアに縛られない為、どこの会社と契約したSIMでも使用可能です。

SIMフリーのモバイルWi-FiルーターはMVNOによっては、格安SIMとのセット購入できるものもあります。また、海外へ行った場合、このSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターであれば、海外でプリペイド式SIMカードを購入して、設定を変更すれば海外でも使用可能になり大変便利です。